母乳はいつまであげればいいの?授乳をやめるタイミングは?

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子育て

母乳やミルクはいつまであげるものなのでしょうか?7ヶ月の子がいますがふと気になりました。

1歳になったばかりの息子がいます。授乳はいつまでにやめたほうがいいとか、ありますか?

10か月になる息子がいます。離乳食も順調に進んでいるのですが、母乳も離乳食の後にしっかり飲みます。母乳は、いつぐらいから減ってくるものなんでしょうか??もう少し、離乳食の量を増やした方がいいのでしょうか??母乳はいつぐらいまで、栄養面では必要なのでしょうか??

毎日赤ちゃんに母乳をあげているお母さんのなかには、母乳はいつまであげればいいの?授乳をやめるタイミングは?と考えている方がいると思います。

今回は、いつまで母乳育児を続けたらいいのか、卒乳を始める目安などについて解説していきます。

授乳をやめるタイミング

授乳をやめるタイミングとしては、13〜15ヶ月で離乳を完了した割合が最も多いという結果があります。

理由としては、ちょうど1歳ごろは離乳食の時期を目途に卒乳する方が多いようです。母乳をあげなくても徐々に離乳食が進んでいくと自然と卒乳できていくようです。

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WHOでは2歳以上になるまで母乳育児を推奨している

WHO(世界保健機関)では、生後6ヶ月間は完全母乳で、その後、2歳以上になるまでは、母乳育児をすることを推奨しています。

母乳には多くの栄養素や免疫物質が含まれているので、赤ちゃんにとって母乳は2歳以上になっても、栄養を摂るための重要な方法であるとされています。

赤ちゃんの離乳食がしっかり進んで、食品から栄養をとっていくことができるなら、2歳より前でももちろんでも卒乳しても大丈夫です。もちろん長く授乳していても大丈夫です。赤ちゃんのペースに合わせながら離乳を進めていきましょう。

母乳育児のメリットについてはこちらの記事をご覧ください。

卒乳を考え始める一般的な目安やタイミングは?

1日3食しっかりと離乳食を食べるようになった時

赤ちゃんの個人差はありますが一般的には、生後5〜6ヶ月ほどから離乳食を開始し、1歳〜1歳半になるぐらいで離乳食に完全に切り替わるとされています。

1日3回の離乳食をしっかり食べるようになっていれば、食事から栄養が取れています。

職場復帰や保育園などへ入ることが決まった時

仕事へ復帰したり、保育園に預けたりすると、日中は授乳をすることができなくなるので、それをきっかけ卒乳をし始める方も多いです。

日中は赤ちゃんにおっぱいをあげることができなくなりますが、朝と夜は授乳を続けることが大切です。

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2人目など、次の妊娠を意識した時

産後は、なかなか生理がこないというお母さんが多いですが、母乳をあげている最中は、プロラクチンというホルモンの影響で排卵が抑制されることがわかっています。

排卵がこないということはまだ、赤ちゃんを産む準備ができていないということです。なので、排卵を促すためにも、次の妊娠を意識し始めたタイミングで卒乳し始める方もいます。

卒乳する際に気をつけるべきこと

いきなり授乳回数を減らさない

いきなり授乳回数を減らすことは避けましょう。なぜなら、授乳はスキンシップの大切な機会なので、今までママのおっぱいを吸うことができていたのに、いきなりできなくなってしまうのは、赤ちゃんにストレスがかかってしまうからです。

卒乳をする際は、いつも以上にスキンシップをとることを心がけたり、愛情をたっぷりと赤ちゃんにあげるようにしましょう。

母乳が溜まり、乳腺炎などのトラブルを引き起こす可能性がある

母乳をあげるのを辞めたとしても、その時点で母乳が作られなくなるわけではなく、その後も母乳は作られます。

その状態が続くと、母乳が溜まり、おっぱいが張ってしまったり、ひどい場合には、腫れ、痛み、発熱などの症状を伴う乳腺炎になる可能性もあります。

対策としては、搾乳をして、溜まった母乳を外に出すことがおすすめです。しかし頻繁に搾乳をしてしまうと、また母乳が作られ始めることもあるので、最後の授乳から、1〜3日経ち、これ以上は痛くなりそうという時点で搾乳しましょう。

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まとめ

今回は、いつまで母乳育児を続けたらいいのか、卒乳を始める目安などについて解説していきました。 

赤ちゃんの生活環境、成長スピードによって卒乳の方法やタイミングは異なります。ほかの赤ちゃんと比べて遅い・早いがあるのは当然です。あまり気にせずに、赤ちゃんのペースに合わせて適切に卒乳できるように家族で協力していきましょう。

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