【受験】頑張って勉強しても成績が伸びない残念な4つの勉強方法

学習

自粛生活が続く中、勉強を頑張っている学生さんは多いと思います。

学校でもオンライン授業を取りれている学校や学習塾も増えていきましたね。

しかし!!

毎日、勉強してもなかなかテストの点数が上がらない。

受験勉強をこれからどう頑張ったらいいの分からない。

偏差値が上がらなくて志望校に行けるか心配

こんな悩みや不安を抱える学生さんやそのお家の方は多いかと思います。

学校や家庭学習の勉強ですぐに成績が上がるお子さんがいれば、学習塾に通ったり、家庭教師をつけたりして長い時間を学習をしてもなかなか成績が上がらないお子さんもいます。

では、勉強してもなかなか成績が上がらないお子さんとそうでないお子さんでは何が違うのでしょうか。

今回は、頑張って勉強しても成績が伸びない残念な4つの勉強方法について紹介していきます。

努力する部分を間違えている

定期テスト勉強や入試問題など、テストによく出る問題(Aランク)とたまに出る問題(Bランク)、あまり出ない問題(Cランク)と大きく3種類に分けたとして、テストにあまり出ない問題(Cランク)を勉強しても、点数にはつながりませんよね。

点数に直結する部分から勉強していかないと、点数にはつながらないということなのです。

成績が上がらないけど、コツコツと努力する子の典型として、勉強時間数が多いことに満足して、内容面では、Aランク、Bランク、Cランクの区別がついていないということがよくあります。

もし、今までランクや頻出度を気にせず勉強していたのであれば、これらかは、ランクや頻出順に整理して、勉強のやり方を変えてみましょう。

勉強をしている時間が実は少ない

机に向かっていてもスマホを触ったり漫画を読んだり絵を描いたりしていては、勉強時間は少なくなってしまいます。

「勉強自体はしているけれど、成績が上がらない。」という人は一度、実質の勉強時間を測ってみることをおすすめします。

また、勉強をし始めるまでに部屋の掃除を始めたりスマホを触ったり動画を見たりして、いつのまにか、長い時間が経ってしまったということは、あるあるですね。

いつも、勉強し始めるまでに時間がかかる人は、勉強場所を変えてみると集中して勉強できるかもしれません。

実は大して勉強していない

お家の方から見て机に座って勉強していると感じていても、実際は、60分のうち、半分ぐらいの時間は、ぼーっとしていたり、携帯をいじっていたりすることがあります。

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このような場合は、集中できる時間を計測して、その時間内で仕上げるように勉強内容を組み立てていくといいでしょう。

15分しか集中できないのであれば、タイマーをかけて15分で休憩を5分入れるというようにします。30分は集中できるのなら、30分でタイマーをセットします。

このように終わりの時間を明確にすることで、お子さんはその時間内はやろうという気持ちになります。

勉強方法を間違えている

そもそも勉強方法を間違えていると、いくら努力しても成果につながりません。

当たり前のことです。

例えば、たくさんの問題を解くことによって成績が上がるわけではありません。

問題を解くことの意味は、できる問題とできない問題が分かることです。できない問題をできるようにすることで成績を伸ばすことができます。

また、丸付け後に正解をそのまま書いて、見直しを終わらせていませんか。

見直しをきちんとして理解した後、自力で解けるかどうか確かめることでさらに学習が深まり成績が伸びていきます。

もし、自分の勉強方法が間違っていたことに気づいたら、すぐに改善して取り組むか先生に相談してみるといいかもませんね。

坪田塾

まとめ

今回は、頑張って勉強しても成績が伸びない残念な4つの勉強方法について紹介していきました。

もし、1つでも当てはまれば、その習慣を1度チェックするといいでしょう。

しかし、これら4つの勉強方法がクリアされているのに伸びないということもあります。

ひとくちに成績が上がらないといっても学生さん一人一人ちがいます。

勉強してもなかなか成績が上がらない学生さんは、勉強のやり方・考え方などに特定の傾向や特徴があります。

成績を上げるには、まず自分の勉強のやり方にどんな傾向があるのかを認識することが重要です。

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